Neko

HelleborusとClematisが好きで育ててます。
静かな夜

2016-02-13 Sat 22:25
マンちゃん…
結局、病院へ行き、状態を見てもらいました。

朝、先生と相談して、主人が帰宅するのを待って…
その間に 自分で尿をすれば見送り…
しなければ病院へ…

昼前に 自分で尿を出してから 6時頃まで全くしない。
って言うか、こたつのなかで垂れ流し状態。
超⤴臭い。
消臭しても、シート変えてもダメだ。

連れていき、何時ものような処置をするのかと
思ったのですが、そのまま検査をすることに。

尿を少し取り出して、遠心分離機にかけたり…
エコー検査で膀胱や尿道を見たり。
管をいれてみて、どの辺が詰まる?収縮してしまうのか?
結果は、やはり尿道の収縮の加減。
あと、別の可能性で膀胱内から尿道に行くところ。
けっぺい?があるようです。
ほんの数ミリの凹凸が悪い。
さて…どうしようか?

色々なパターンはあるようだけど…
去勢のみ…これで治るかどうか?
手術するので、引っ張る手術も同時にするか?
猫の負担を考えると同時が良い。
後は… 管を入れて垂れ流し状態。
…これはちと、困るし可哀想すぎる。
そして…そんなに悪い方ではないので、膀胱の収縮を
促すために、一週間程度、カテーテルを入れっぱなしにする。
それから…完全に女の子の状態にして、管をつける?らしい…

ぅ~ん…
どれをとっても、可哀想で…
結局、去勢することに…
尿の検査も 問題なく…多少の濁りはあるけど
良い状態らしい…
って事で、今晩 手術…
その時にカテーテルを埋め込むらしい…
ちょっと心配なので、月曜日の夕方まで入院です。

これで完治してくれると良いのだけど…
結石の方も大分良くなって、顕微鏡で見たら
問題無さそうだったし、数値もまぁ~まぁ…
ただ、白血球が高いけど…これは仕方ないらしい。
もっと酷い子もいるので、逆に 普通に戻ってもおかしくない。
ぅ~ん…良くわからないケド…

カテーテルを入れっぱなしや 人工の管にして生殖器を取って住まうのは
何か嫌だな…
だから、去勢して様子見てそれでもダメなら
引っ張る手術をしてもらうことにしました。
今回は通常の去勢と、膀胱の収縮を戻すために
一度カテーテルを入れておき、退院の時に抜いてもらうって事に。

マンちゃんのいない夜は とても静かだ。



🌺追記🌺

マンちゃんの手術は、夜にすることになった。
っと、言うのも…日曜日は 先生が用事がある(休診日だ)
月曜日は、大きな手術があるのでできないので、
先生は土曜日が良いと言う。
『そろそろ終わったかね~』
11時頃、そんな話をしていると…12時前に電話が鳴った。
『何だろ?病院からだ。』
すると…先生が 手術前に点滴をして準備をしていたら
突然の鼻血…10滴ほど垂れたと言う。
それで、今まで出したことがないか聞かれたけど、勿論 ない。
どうするか先生も考えてしまい…血小板を見て判断をすると言う。
何故、鼻血?…ストレス?…あれこれ考えるが…心当たりない。
…なので、値によっては去勢中止。
とりあえず、カテーテルを入れて月曜日までの治療?はしてもらう事にして
大丈夫なら去勢って事で。
明日の夕方…どうなっているかなぁ…(^_^;)



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